2026/07/23 11:21

こんにちは、FMart(エフマート)です。
最近、かなり暑くなってきましたね。
気象庁が最高気温40℃以上の日の名称を正式に「酷暑日(こくしょび)」と決定しましたね。
日本がどんどん暑くなっているのを肌身で感じています。


夏が近づくと、人間は2つのタイプに分かれます。

夏バテで食欲がなくなる人」と、「食欲はあるけど、暑すぎてキッチンで火を使いたくない人」です。


私は圧倒的に後者です。

ガスコンロの前に立つくらいなら、もう一生、冷奴だけをすすって生きていきたい。


ちなみに事務所の休憩室は「1人しか入れない」特殊な仕様なので、あそこで火を使おうものなら一瞬で灼熱のサウナと化します。無理です。溶けてしまいます。


というわけで今回は、「火を使うくらいなら餓死する」という限界状態の皆様(と私)を救うべく、FMartの「マヨシリーズ」を使った火を使わないやみつきアレンジレシピを2つご紹介します!

その1. マヨおかき無限クルトンサラダ

健康のために野菜も食べなきゃいけない。でも、ただの葉っぱは味気ない。
そんな時は、「工場直売マヨおかき」の出番です。

【材料】
・工場直売マヨおかき(※味はなんでもいいですが、黒コショウ味か七味がおすすめ)
・スーパーやコンビニの洗わず食べられるサラダ:1袋(※包丁やまな板を使ったら負けです)

【作り方】
①コンビニやスーパーで洗わず食べられるサラダを買ってくる。
②マヨおかきを袋の上から軽く粉砕する。
③サラダにふりかける。完成。

これ、マジで飛びます。

マヨネーズのコクと酸味、そしておかきの「サクサク」を通り越した「ザクザク」食感が、「無限に食べられる極上サラダ」にクラスチェンジさせます。

特におすすめは「黒コショウ味」や「七味味」
ピリッとした刺激がドレッシング代わりになって、野菜なのにビールが進むというバグが発生します。
火?当然使いません。拳だけです。

その2. 冷やしマヨまぜそば

「いや、ラーメンは絶対にお湯沸かす(火を使う)でしょ!」と思った方、甘いです。
現代には「電子レンジ」という魔法のアイテムがあります。ガスコンロを使わなければセーフというガバガバなルールでいきます。

【材料】
・マヨらーめん(1袋)
・水(または牛乳や豆乳でも)
・ごま油(ひと回し)

あるといい材料(最後にトッピング)
・カット小ネギ
・ゆで卵(コンビニで出来上がっているものがおすすめ、火を使わないので)
・コショウ(少々)

【作り方】
①マヨらーめんの麺を耐熱容器に入れて水に浸し、電子レンジで500wで5~6分ほど温める。
②麺をザルにあけ、冷水でキンキンに締める。
③付属の粉末スープを、少量の水とごま油で溶いて、冷えた麺にぶっかける。完成。

はい、悪魔の食べ物が爆誕しました。

冷水で締めたことで麺がほどよい食感になり、そこにマヨネーズ風味の濃厚スープがねっとりと絡みつきます。熱くないので汗をかかずに、ジャンクの極みみたいな濃厚まぜそばをズルズルと吸い込める。最高。
罪悪感?汗と一緒に水に流してください。

その3. マヨおかきのカナッペ

「火を使いたくないし洗い物もしたくない。でも、たまにはオシャレなものを食べて貴族みたいな気分になりたい」というワガママな日、ありますよね。
そんなワガママも叶えてくれる「港区のタワマンで開かれるホムパ」のような見栄えと味を錬成できるのがこのレシピです。

【材料】
・工場直売マヨおかき(好きな味を食べたいだけ)
・クリームチーズ:適量
・生ハム(またはスモークサーモン): 数枚
・紙皿:1枚(※100均で買えます。シンクは絶対に汚しません)

【作り方】
①100均で買ったオシャレな柄の紙皿の上に、「マヨおかき」を等間隔に並べます。
②その上に、クリームチーズをスプーン(または個包装のもの)で少しずつ乗せます。
③手で適当にちぎった生ハムを、チーズの上にふんわりと乗せます。完成。

完全に「1皿1,500円の高級オードブル」です。

写真を撮ってインスタに載せたら、誰もこれが「大阪のローカルおかきで作った」とは気づきません。

しかし、見栄えだけと侮るなかれ。味も宇宙レベルです。
生ハムの塩気とクリームチーズの濃厚なコクを、マヨおかきの塩味と「サクッ!」という軽快な食感が完璧なバランスでまとめ上げます。「海老マヨ味」で作ればシーフードの風味が、「わさびマヨネーズ味」で作ればツンとした大人なアクセントが加わり、安いワインが高級ヴィンテージに化けるというバグが発生します。

優雅な晩酌を楽しんだら、紙皿ごと丸めてゴミ箱へ華麗にシュート。
火も使わず、洗い物もゼロで、手頃にちょっとリッチな晩酌気分を味わえる。現代を生き抜くための最強の錬金術です。

限界の夏を乗り切るためのストックを!

いかがでしたでしょうか。
包丁もガスコンロも使わない、ズボラ…いや、効率的で最高に美味いマヨシリーズアレンジレシピ。
今年の夏は、火の前に立つ時間を1秒でも減らして、クーラーのガンガンに効いた部屋で美味しいものを食べましょう!
今のうちにまとめ買いして、キッチンにストックしておくことを強くおすすめします。

▼ 「工場直売マヨおかき(7種類セット)」

▼ 悪魔の冷やし麺に錬成!「マヨらーめん」

皆様からのご注文、心よりお待ちしております!